浜松の地とともに、未来へ鰻昇り
飯田組創業100周年絵画
「遠州灘富士越飯田組百年祝図」

1927年の創業から100年を迎える
その歩みとこれからへの願いを、画家・
金色を背景に、富士山や浜名湖、浜松の名物、縁起物が賑やかに集まっています。


1927年の創業から100年を迎える
その歩みとこれからへの願いを、画家・
金色を背景に、富士山や浜名湖、浜松の名物、縁起物が賑やかに集まっています。
作品の中央には、力強くそびえる富士山。その頂を越えようとする龍が、新たな100年へ挑む
左上の雷神は、太鼓のバチの代わりに浜松名物の鰻を手にしています。浜名湖から天へと昇る鰻の群れは、
右側には、上棟式の餅撒きの様子が描かれています。地域の皆さまとともに歩んできた、人と人との温かなつながりを表しています。
右下の宝船には七福神が乗り、帆には100周年記念ロゴが掲げられています。両脇の招き猫はお腹に
全体に描き込まれた波が躍動感を生み、浜松の街並みや浜松まつりの凧とともに、祝祭にふさわしい賑やかな一枚に仕上がりました。