飯田組
おかげさまで創業100周年
遠州灘富士越飯田組百年祝図

浜松の地とともに、未来へ鰻昇り

飯田組創業100周年絵画

「遠州灘富士越飯田組百年祝図」

遠州灘富士越飯田組百年祝図

1927年の創業から100年を迎える飯田組。
その歩みとこれからへの願いを、画家・大場多知子氏が一枚の絵画に描きました。
金色を背景に、富士山や浜名湖、浜松の名物、縁起物が賑やかに集まっています。

作品について

作品の中央には、力強くそびえる富士山。その頂を越えようとする龍が、新たな100年へ挑む飯田組の姿を表しています。

左上の雷神は、太鼓のバチの代わりに浜松名物の鰻を手にしています。浜名湖から天へと昇る鰻の群れは、飯田組の業績がこれからも「鰻昇り」に伸びていくようにとの願いを込めた、本作の象徴的なモチーフです。

右側には、上棟式の餅撒きの様子が描かれています。地域の皆さまとともに歩んできた、人と人との温かなつながりを表しています。

右下の宝船には七福神が乗り、帆には100周年記念ロゴが掲げられています。両脇の招き猫はお腹に飯田組のマークをつけ、右手を挙げた猫は金運を、左手を挙げた猫は千客万来を招く一対。海の世界との橋渡し役として、ノドグロに乗っています。

全体に描き込まれた波が躍動感を生み、浜松の街並みや浜松まつりの凧とともに、祝祭にふさわしい賑やかな一枚に仕上がりました。100年の感謝と、次の100年への希望が込められた作品です。

飯田組社長と大場多知子氏
天才アートkyoto 大場多知子氏